
第1話　厚いカーテンの向こうの光

彼女はベッドの端に座り、膝を抱えるようにして俯いている。148センチの小さな体は黒のニットワンピースに包まれ、胸の膨らみが布地を静かに押し上げていた。
「本当に……いい？」
掠れた声で問うと、彼女は一度だけ目を伏せ、小さく頷いた。
立ち上がると俺の胸に額を押し当て、熱い吐息を漏らす。震えが伝ってくる。細い指がベルトに伸び、金属が外れる乾いた音が静寂を裂いた。俺は肩に手を置き、ゆっくりとベッドへ導いた。仰向けになった彼女は、自ら裾をたくし上げる。白いレースの下着が露わになり、差し込む光に淡く透けた。
膝の間に膝をつき、布を下ろす。自然に開いた白い太腿の奥、薄い陰毛の下で蜜が光を反射していた。
顔を近づけ、息を吹きかける。甘酸っぱい、熟しきっていない果実のような匂いが鼻腔を満たす。
舌を這わせるたび、彼女の腰が小さく跳ね、掠れた吐息が漏れた。時間をかけて、優しく、時に強く、反応を確かめながら味わった。やがて膝を広げ、財布からゴムを取り出す。
彼女はそれを見て、小さく首を振った。
「……もう、いい」
震える指が俺の手からゴムを奪い、床に落とす。
「今日は……そのままがいい」
その一言で理性が弾けた。熱い先端を濡れた入り口に当て、ゆっくり沈める。
生の熱が触れ合った瞬間、彼女の背がびくりと跳ねた。狭い肉壁がねっとりと絡みつき、奥の柔らかい部分に先端が届く。
数回の浅い動きで限界が来た。腰の奥から熱い塊がせり上がり、歯を食いしばって最深部に押し当てた。
脈動するたびに濃い白濁が子宮口に注ぎ込まれ、彼女の内側が小刻みに震えて受け止める。
「……すごく熱い」
涙目で呟く声が震え、爪が背中に食い込んだ。
最後の一滴まで搾り取られるように、彼女の膣は収縮を繰り返した。まだ震える彼女は胸に頬を寄せ、下へ滑り降りる。柔らかな舌が絡み、すぐに硬さを取り戻す。
今度は彼女が俺の上に跨り、ゆっくりと沈み込んだ。唇を塞ぎ、舌が激しく絡まる。髪が波打ち、胸が揺れる。
俺はふくらみを掴み、下から突き上げた。彼女の動きが速まり、内側が強く締まる。
我慢できなくなり、腰を掴んで体勢を入れ替える。四つん這いにした瞬間、濡れた花弁がぱっくりと開いていた。
張りつめた肉棒がめり込み、熱い先端を最奥に押し当てる。
浅く、深く、何度も肉をぶつける。
「あっ……当たってる……！」
次の瞬間、根元まで沈めたまま腰を震わせた。
熱い奔流が一気に溢れ、彼女の奥にぶちまけられる。
子宮の壁に直撃する勢いで白濁が広がり、彼女の内側がびくんと跳ねて絡みついてきた。
肉壁が最後まで締め上げ、太腿を伝う熱が混じった蜜がシーツを濡らした。
彼女は涙を浮かべながら「……熱い」と呟くしかなかった。